私の大好きなバンドMUSE
UK ROCK
MUSEの軌跡
私の好きなロックバンド、MUSE。
今日はMUSEについて少し語ります。
▼ メンバー
* マシュー・ベラミー (Matthew Bellamy) - ボーカル、ギター、ピアノ
* クリス・ウォルステンホルム (Christopher Wolstenholme) - ベース、コーラス
* ドミニク・ハワード (Dominic Howard) - ドラム
メインボーカルはやっぱり我らがマシューです!変態王子の異名を持つ彼の世界観は計り知れないです。
ライブ中の3日間で髪色が赤、青、黒とチェンジ。そして少しケツアゴ。ファンは少し補正を加えてみてください。
MUSEは実はクリスによって支えられている、ともいわれるキーパーソンです。
マシューから繰り出される変則的なメロディも彼の安定したベースのおかげとも言われています。
脅威のモチ肌のドムさん。一見クリスがドラム担当と間違われますが、彼の華奢な身体から繰り出される演奏は実にパワフル。マシューとデキている説もアリ。
▼ アルバム
* ショウビズ Showbiz (1999)
* オリジン・オブ・シンメトリー Origin of Symmetry (2001)
* アブソルーション Absolution (2003)
* ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ Black Holes and Revelations (2006)
* ザ・レジスタンス The Resistance (2009)
▼ 初めての人が聴くなら
超個人的な意見ですが、初めての人でも聴きやすいのは
「ザ・レジスタンス」ではないでしょうか。
他のものに比べてクセが少ないです。
そしてそのまま時代をさかのぼるようにしていけばよいかと。
▼ 異色なアルバム「アブソルーション」
しかし「アブソルーション」に限っては普段からダークでコスモなMUSEの世界観ですが、さらに「メタル」な要素が加わっており、ダークコスモが激しくなっております。
このアルバムは「全部」が名曲すぎて一個一個取り上げるに及びません。
ライブでも歌ってくれると超盛りあがります。
「このアルバムこそがMUSEだ!」というファンも多いです。
しかしこのアルバムのリリースにより
「このままメタルの世界に吹っ飛んでいくのでは?」という思いがファンたちの心をよぎりました。
▼ アルバムで全く雰囲気が異なるところがMUSE
が、しかし。
やっぱり次のアルバムでゴロッと雰囲気変えてきました。
アルバム全体の雰囲気で私が1番好きなのが
「ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ」です。
アルバムと同じ曲名で3曲目に入っている「ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ」は超かっこいいです。
初めて視聴したときは棒立ちで聴いてました。
そしてライブの最後の曲によくなるのがこのアルバムに収録されている
「ナイツ・オブ・サイドニア」。MUSEカラオケのときは必ずこの曲を歌わないと終われません。
書ききれなかった。
次回につづく。