噂のニューレイヴ!
彗星のニューレイヴ!
今日から違うアーティストの紹介していこうかな!
ん~またまたイギリス出身の彼らについてなんですが、Klaxonsというバンドです!
Klaxonsは日本語に直すと「クラクション」。
そうです。プップーのクラクションです。
ちなみに私は結構長い間CD聞いてたんですがKlaxons=クラクションということには
最近になって気付きました・・・。残念すぎる。
▼ ニューレイヴの先駆者!Klaxons
突如彗星のように現れたKlaxonsなんですが、
1stアルバム"Myths of the near future"の曲"Two receiver"に衝撃を受けました!
まずこの曲の凄いところは主旋律が2つありまして、「音量が交互に入れ替わるだけ」というものなんですが、
それでちゃんと一つの音楽になっているんでございます。
他にもこんなの音楽として今まで聞いたことない!っていう衝撃を受けました。
そしてね・・・もうひとつ好きな要素なんですが
基本的に「テクってる音楽」がすきなんですが(テクノとか詳しくないけど好きです)
これは結構「歌ってくれて」いまして。
歌:後ろの音楽=4:6くらいが一番好きですね。
まさにそんな感じです。
声も好きです。
大好きです。
若干バラードとかは声:音楽=9:1なので苦手です。
いや聞きます。好きです。
▼ セカンドアルバムSURFING THE VOID
1stアルバムからあまり音沙汰がなかったKlaxons。
ついに3年後にアルバム出してくれました~!!!SURFING THE VOID。
しっかしですね・・・・・海外アーティストに多いんですが
1st 爆発的に売れる
2nd こける
っていうパターンが多いんですね・・・。
なぜでしょう。
Klaxonsも若干そのパターンにハマってしまった気がしなくもないのですが。
悪くはないんですけどね、なんか前とえらい違うなって思ったら
なんといつの間にかメンバーチェンジをしていまして。
Myths of the near futureのころのKlaxons
3人時のKlaxons
(このころ芸大出身ということもあってファッションも注目されました!)
・・・え?増えてね?
そりゃ曲風も変わるよねっていう感想です。
しかしですね!海外アーティストのパターンとして
3rdで復活したら結構息が長いんです!不動の地位を築くといいますか!
3rd、期待してます!